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これから身近になってくる、最強のビジネスツール

インターネットの普及が進んでいますが、まだまだ初期段階であるという意見があります。
インターネットを使うことで得られるメリットとしては、情報を得るということ、遠く離れた人とも手軽にコミュニケーションがとれるということなどです。
これだけでも十分に便利な時代になっていると言えますが、今後はもっと世の中にITが浸透していくことが予定されています。

その中でもぜひ知っておきたいビジネスツールが、RPAです。
RPAは「Robotic Process Automation」の略です。
簡単に説明すると、これまで私たちが手作業で行っていた業務をロボットが代行してくれるという技術です。
工場ではすでにマシンが導入されており、それまで手作業でやっていた仕事をマシンがやってくれるようになっています。
RPAはむしろホワイトカラーの人がやっている業務をロボットがやってくれるようになるという技術です。

人工知能(AI)との違いは、AIではコンピューターが知能を持ち、さまざまなことを判断するのに対して、RPAでは人間が作ったルールに従いロボットが行動してくれるという点などにあります。
大企業ではすでにRPAの導入が進んでいます。
中小企業や個人事業主の人も、RPAという技術を導入するということが業務を効率的に行うための鍵を握ることでしょう。

これからの時代に重要になるであろうビジネスツールとして、IoTもあげられます。
IoTとは「Internet of Things」の略であり、直訳すると「モノのインターネット」となります。
自動車、冷蔵庫、洗濯機などさまざまなモノがインターネットに接続される時代になることが予定されています。
モノがインターネットにつながることで、さまざまなモノが遠隔操作できるようになります。
例えば、外出先から洗濯機を操作して、洗濯を始めるということもできるようになる可能性があります。

IoTはビジネスツールとしては軽視されていることがありますが、ビジネスの成功の鍵を握っています。
例えば、ゴミ箱にセンサーを設置していつでもどこでもゴミの蓄積情報が監視できるようになったとします。
すると、適切なタイミングでゴミを回収できるようになり、無駄が減らせます。
さらに、エリアごとのゴミの蓄積状況もわかるため、ゴミ箱の配置を最適化することができるでしょう。

こういった技術はすでにある程度実用化が進んでいます。
最新の技術に対して敏感になっておくことがビジネスの成功の鍵を握っています。

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